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  • 森岡書店にて
    「ロベール・クートラス ある画家の仕事」

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    11月28日(火)より12月3日(日)まで、
    「一冊の本を売る本屋」、銀座の森岡書店にて、
    『ロベール・クートラス作品集 ある画家の仕事』の刊行記念展を開催します。
    本書にあわせ、カルトをはじめ、クートラスの作品を展示します。
    (協力:Gallery SU)

    「ロベール・クートラス ある画家の仕事」
    会場:森岡書店(東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階)
    新富町駅より徒歩2分・東銀座駅より徒歩5分
    会期:11月28日(火)〜12月3日(日)

    トークイベント「クートラスの本」
    皆川 明(minä perhonen デザイナー) × 須山悠里(本書デザイナー)
    日時:2017年12月1日(金)19:00–20:30(18:30開場)
    会場:東京都中小企業会館 104-0061東京都中央区銀座2-10-18 9階 講堂
    料金:1,500円
    予約:03-3535-5020(森岡書店)

  • 麦小舎「ブックニック・ヒュッテ」に参加します。

    10月29日(日)に北軽井沢の本とコーヒーの店「麦小舎」で開催される、
    古本市と茶話会「ブックニック・ヒュッテ」にエクリも参加します。
    茶話会では新刊『山の家 クヌルプ』のこと、エクリの本づくりのことなどを参加の皆様とお話しする予定です。
    すでに冬支度の北軽井沢ですが、熱いコーヒーを掌に、ゆっくり語らいましょう。

    詳細はこちら

    ブックニック

  • 『Acorn』Hat’s & Books @Viridian

    エクリの斜向かいにある手作り帽子屋さん、Viridian(ヴィリジアン)で開催されるイベント、『Acorn』Hat’s & Books に参加します。
    期間は10月14日((土)~11月5日(日)までの水・木・金・土・日
    エクリは「木林文庫」のドングリ関連本と周辺の公園で拾い集めたドングリ・プレートを用意します。

    「木林文庫」は下記の日程で、14:00~18:00までオープンいたします。

    10月:15日(日)、18日(水)・19日(木)、21日(土)、25日(水)・26日(木)・27日(金)28日(土)
    11月:1日(水)~5日(日)

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  • 『山の家 クヌルプ』刊行のお知らせ

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    この度、『山の家 クヌルプ』を上梓します。
    2017年、開設60年を迎えた、霧ケ峰高原沢渡のクヌルプ・ヒュッテ。
    本書は戦時を辛うじて生き延びた山小屋主人夫婦、そして小屋に集った人たちやファンの方へのインタビューで綴りました。
    写真は野川かさねさん、挿画は伊藤弘二さんによるものです。

    詳細はこちら

  • 恵文社一乗寺店「ギャラリーアンフェール」にて、『ロベール・クートラス作品集 ある画家の仕事』刊行記念展

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    1月24日(火)より30日(月)まで、
    京都の恵文社一乗寺店「ギャラリーアンフェール」にて、
    『ロベール・クートラス作品集 ある画家の仕事』刊行記念展
    「小部屋のクートラス」が開催されます。

    写真家の平地勲さんが撮りためてきたクートラスの写真群とにあわせて、
    グァッシュ、カルトの組み作品から類例の少ないユニークカルト、
    愛らしいオブジェなどが並びます。この機会にぜひご覧ください。
    ※作品の販売はいたしません。

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  • 栃の木と(『遠野物語拾遺』より)刊行記念
    宇野亜喜良 原画展・サイン会

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    栃の木と(『遠野物語拾遺』より)の刊行を記念し、学芸大学で、オーダーメイド製作をしているユニークな帽子屋、「Viridian(ビリジアン)」にて、宇野亜喜良さんの原画展・サイン会を行います。

    原画展示:2016年11月11日(金)、12日(土)、13日(日) 午後1時~6時
    サイン会:11月12日 午後2時~3時(当日『栃の木と』をお買い上げの方に限り)

    場所:Viridian(ビリジアン)
    152-0004 東京都目黒区鷹番2-17-13 2F

    www.viridian-shop.com

  • 名古屋の書店ON READINGにて、『ロベール・クートラス作品集 ある画家の仕事』刊行記念展が始まります。

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    119日(水)より21日(月)まで、名古屋の書店ON READINGにて、
    『ロベール・クートラス作品集 ある画家の仕事』刊行記念展が開催されます。
    カルトの組み作品から、類例の少ないユニークカルト、愛らしいオブジェなどが並びます。
    この機会にぜひご覧ください。

    詳細はこちら

  • 栃の木と(『遠野物語拾遺』より)刊行

    新しいシリーズの冊子『栃の木と』(遠野物語拾遺、柳田国男より/画:宇野亜喜良)を上梓しました。

    詳細はこちら

  • かまくらブックフェスタ

    2016年も「かまくらブックフェスタ」に参加します。

    かまくらブックフェスタ
    日時:2016年10月8日(土)、9日(日) 両日ともに10〜18時
    会場:garden & space くるくる
    詳細はこちら

    今年上梓した『ロベール・クートラス作品集 ある画家の仕事』や既刊本に加えて、新しいシリーズの冊子『栃の木と』(遠野物語拾遺/画:宇野亜喜良)が並びます。
    ぜひ、お越しください。

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  • Gallery SUにて『ロベール・クートラス作品集 ある画家の仕事』刊行記念展がスタート

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    9月17日(土)より10月2日(日)まで、西麻布のGallery SUにて、
    『ロベール・クートラス作品集 ある画家の仕事』刊行記念展が開催されます。
    晩年に多く制作された幾何学模様のカルトを中心に、オブジェなどが並びます。
    自然光の美しい、クートラスにぴったりなGallery SUの空間の中で、ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 『Robert Coutelas 1930–1985 ロベール・クートラス作品集 ある画家の仕事』刊行記念展

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    『Robert Coutelas 1930–1985 ロベール・クートラス作品集 ある画家の仕事』刊行を記念し、
    クートラスの全ての作品集をデザインしているsuyama design 1Fにあるnani、恵比寿のNADiff apartにて、小さな展示を行います。

    naniでは、写真家、平地勲氏が長年にわたり撮影してきたロベール・クートラスの作品群の写真とともに、クートラスが作品の傍に残したテラコッタ、コルク栓や雑誌の切り抜き、木片などから作ったオブジェたちを、
    NADiff apartでは、カルトのコンポジション、グァッシュ、同じく平地勲さんの写真を展示します。

    本展では、ロベール・クートラスのほぼ全ての作品を収録した『Robert Coutelas 1930–1985 ある画家の仕事』、小さなオブジェを集めた『クートラスの屋根裏展覧会』(ともにエクリ刊)を販売します。
    ※クートラス作品の販売はいたしません。

     
    「ロベール・クートラスの屋根裏展覧会」
    会場:nani(suyama design 1F)
    日時:2016年3月26日、3月27日、4月2日、4月3日、4月9日(計5日間)11:00–18:00
    詳細はこちら

    「小部屋のクートラス」
    会場:NADiff apart
    日時:2016年4月1日[金] – 5月8日[日] 月曜日定休 ※5月2日[月]は営業
    詳細はこちら

  • 『Robert Coutelas 1930–1985 ロベール・クートラス作品集 ある画家の仕事』刊行のお知らせ

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    1930年にパリで生まれた画家ロベール・クートラスは生涯で数多くの作品を残しました。
    その中で、クートラスが生前売ることも散逸させることも望まなかった「リザーブ」と称される作品群。エクリでは、手札サイズのカルト、グァッシュ、油彩のリザーブ作品を全て収録し、膨大に残されたデッサン、ドローイング、テラコッタなども網羅。加えて、1999年にジャンヌ・マトション財団に寄贈された作品など、主要な作品をほぼ全て収めた作品集を上梓します。
    ただ書き続けることだけを願ったクートラスの画業が明らかになります。

    寄稿:小川洋子
    サイズ:縦303mm×横215mm 上製本・函入り・二冊組
    掲載作品点数:約1500点
    頁数:600頁
    価格:30,000円+税
    2016年3月12日発行

    ご注文はこちら

     

  • アンドレイ・タルコフスキー

    『ホフマニアーナ』刊行記念 山下陽子展

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    場所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
    〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10
    電話: 075-711-5919
    日時:2015年12月15日(火)〜21日(月)
    10〜21時(最終日は18時まで)

    ※こちらの展示は終了しました。展覧会の会場風景はこちら

    場所:森岡書店銀座店
    中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階
    日時:2016年1月19日(火)〜24日(日)
    13〜20時

  • 毎日新聞(10月25日付)「今週の本棚」掲載

    10月25日付の毎日新聞「今週の本棚」にて、
荒川洋治さんによる『ホフマニアーナ』の書評が掲載されました。
    今週の本棚

  • 『ホフマニアーナ』刊行記念フェア

    アンドレイ・タルコフスキー『ホフマニアーナ』の刊行にあわせて、
    NADiff modernさん、流浪堂さんにて、記念展示・フェアを開催いたします。
    山下陽子さんの版画作品の展示、タルコフスキー関連の書籍の販売もしております。
    ぜひご覧ください。

    東急Bunkamura NADiff modern
    2015年9月27日(日)〜 11月1日(日)
    詳しくはこちら

    流浪堂
    2015年10月3日(土)~ 10月31日(土)
    詳しくはこちら

  • かまくらブックフェスタ

    今年もかまくらブックフェスタに参加します。
    かまくらブックフェスタ
    日時:2015年10月10日(土)、11日(日) 両日ともに10〜18時
    会場:garden & space くるくる
    詳細はこちら

  • アンドレイ・タルコフスキー『ホフマニアーナ』刊行のお知らせ

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    この度、エクリでは、アンドレイ・タルコフスキー『ホフマニアーナ』を刊行します。

    今なお世界中に多くのファンをもつ、ロシアの映画監督アンドレイ・タルコフスキー。
    2016年、没後30年を迎える監督が生涯で制作した長編映画はわずか7本。
    しかし、次作への構想は「ホフマニアーナ」「ファウスト博士」「ハムレット」「白痴」など、いくつも温められていました。 「ホフマニアーナ」はタルコフスキー、幻の8作目です。

    大きなシーンごとに書き分けられた本書はシナリオであり、幻想小説でもあります。
    鏡、火事、気球、蝋燭の炎……タルコフスキー映画ファンにはなじみの要素が散りばめられ、読者による映像化が待たれています。

    翻訳は『アルセーニイ・タルコフスキー詩集 白い、白い日』を手がけた前田和泉。挿画は繊細な指と大胆な構成力で定評のある銅板画家の山下陽子によるものです。

    本書の刊行にあわせて、刊行記念トークイベント、挿画の原画展が行われます。

    詳細はこちら

  • 「私の森.jp」掲載

    エクリ主宰の須山実が、
    私の森.jp」という「木」をテーマにしたWEBマガジンで取材を受けました。
    「あの人の森」というコーナーで、「木林文庫」の成り立ちなどについて、語っています。
    是非、ご覧下さい。
    http://watashinomori.jp/interview/image_itv_20.html